「氷ノ山標高840mの天然水でととのうアウトドアサウナイベント」を開催しました!

10月26日27日に鳥取ストーブの公式サウナイベントとして開催させていただきました、「氷ノ山標高840mの天然水でととのうアウトドアサウナイベント」来場の御礼と事業レポートです。

今年も鳥取県東部のサウナ文化を底上げすべく、鳥取の大自然をサウナというコンテンツを通して多くの人々へ癒しを提供することが可能な最適な場所の選定から入りました。千代川の源流や用瀬等、東部の至る場所を調査しつつ二転三転しましたが、最終的に昨年好評をいただいた浜村温泉のヤサホーパークと、氷ノ山のスキーゲレンデ近くの場所にたどり着きました。

氷ノ山標高840mの天然水でととのうアウトドアサウナイベント

ここだ!と確信を得た理由は二つあります。ロケーションも大切ですが、私たちはとにかく鳥取の豊な自然から湧き出る上質な天然水を追い求めてきました。あるきっかけでヒュッテ白樺の森岡さんにご案内いただき、ペンションの向かいにある大量の湧き出る天然水に出会ったのです。この周辺には日本100名水に選ばれた採水場もあり、間違いなく水質は良いに決まってます。「これを使わない手はない!」と、そこから私の壮大な展望の下、大妄想が始まったわけです。

鳥取ストーブのサウナビジネスには一貫した目的があります。一つは、サウナと言う体験を最適な器具選定から環境のプロデュースまで、妥協せずにお客様へ提供できること。もう一つは、サウナを通じて地元鳥取の経済的好循環を生むこと。もう一つは、サウナを通じて県外からの交流人口を増やし、ヒト・モノ・カネの循環を促進していく事。そこにはもちろん我社のマネタイズが無ければ事業が持続できませんので、自社の利益も追求させていただいています。

ここからはヒュッテ白樺さんとビジョン共有しつつコラボしていかなければなりません。私の構想と想いもお伝えさせていただき、テストイベントの開催に快く承諾をいただきました。初めての会場ですので、レイアウトやオペレーション等シミュレーションしつつ決めていきました。会場の整備は森岡さんに最適化していただきました。なにより天然水の引き込み経路を作っていただき、会場の水風呂にマッドマックスの滝が生まれたのです。この滝にはイベントに参加してくれたすべてのお客様から大満足評価をいただけましたし、11~12℃のフレッシュなかけ流し水風呂に敵うものはありません!この環境はわざわざ山奥まで関西や近県からサウナ求めてきていただけるだけの唯一無二の魅力であることは間違いないと確信したわけです。

森に囲まれたロケーションと言い、近くに流れる川のせせらぎ、滝の流れる音、風の音。すべてが心身ともに疲れ果てた現代人を癒してくれる素材しかありません。私はしみじみこれを求めてたんだ!と自ら腑に落ちました。都会に大量に出現し続けているテクニカルなサウナもそれはそれで良いんですが、やっぱりサウナは自然と人間が調和して統合できる手法であると確信できたし、人々を心身ともに最適化して癒してくれる手法であると再認識しました。ただし、これはあくまで手法でありそこに人も想いや、ホスピタリティーが掛け合わさって良い「sauna」が出来上がるのです。智頭杉の新開発サウナキャビンもバレルサウナもNEOMAXときのこやサウナとテントサナ炉と、最上の水風呂。実際に目の当たりにして、体験してみると案の定深いととのいに至りました。

氷ノ山標高840mの天然水でととのうアウトドアサウナイベント

このテストイベントを経てこれから氷ノ山で自然と調和したサウナ常設へ向けて仕掛けてまいります。12月中旬からヒュッテ白樺へバレルサウナをテスト的に常設してスキーヤーの皆様の疲れた体を暖めさせていただく準備に入ります。来年以降も定期的にイベントを開催し氷ノ山の魅力を、鳥取ストーブのサウナを通して全国に発信してまいります。

今回のイベントに際してご協力いただきましたヒュッテ白樺の皆様、都築さんに心より感謝申し上げます。そして、広島、大阪、松江など遠方からご来場いただきました方々、県内のリピーターの皆様へも感謝申し上げます。
引き続きどうぞ鳥取ストーブの取組にご期待ください!

氷ノ山標高840mの天然水でととのうアウトドアサウナイベント

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