薪ストーブの施工って? 施工事例のご紹介 Y様邸

この度は、既存の住宅へ後着けで薪ストーブを設置したら?

自宅へ薪ストーブの設置をお考えでしたら・・・

一番気になるのは施工手順と主な流れですよね?

防水は大丈夫なのか?
煙筒はどこから出せばいいのか?
家全体を温めるにはどこに設置すればいいのか?
火災のリスクはないの?

様々な「?」で不安に押しつぶされそうになりますよね。

田淵金物ではそういったお客様の「?」をすべてお答えし、最適な薪ストーブライフをご提案させていただきます。

後着けの場合はまず現地調査ですね。

出来れば図面をいただいて、現地の採寸作業から始まります。

図面を確認しながら、実際に設置する場所から煙筒の組み方を趣味レーションしながら、正確に採寸していきます。

そうきましたかー!?

吹き抜けは既にあり。ここから1F2Fを効率的に暖めたいという設計師さんの計らいでした。

家全体を暖めるための吹き抜け、煙筒の設置もある程度想定した上で設計施工が施されていました。

今回の案件は「いつか設置したい!」というお施主様の意向があり、

設置場所の不燃処理を施し、煙筒のパーツを入念に拾い出して、CAD図面を作成します。

こんな感じ↓↓↓

こちらの施工はなんと!12月24日クリスマスイブで決定!

僕らはサンタになった気分で、「豊かな炎の生活」をプレゼントするために伺いました。

冬の不安定な天候での施工なので、基本は一日ですべての工程を終えられるように徹底的に段取りをしていきます。

週間天気予報を見ながら、「この日しかない!」と見えた晴れ間がクリスマスイブw

必要部材をすべて積込んで、いざ施工に挑みます!

先ずはレーザー墨出し器を使って正確に位置出しを行います。

何の工事でも段取りと墨出しに不備があればいい仕事はできません。

一番気を使う瞬間です。

足場はもちろん足場屋さんに頼みます。

ストーブ設置場所から逆算して貫通部を割り出し、中心点に穴を開けます!

その中心点から差矩で450角の開口部に墨を引きます。

その墨線にそってグラインダーで切れ込みを入れていきます。

綺麗に開口できました!

メガネ石を入れてみるとスッポリ!

ばっちりです。

ここまで来れば後は図面の通りに煙筒を組み上げていくだけです。

適切な場所にバンドを取付てシーリングもしっかり行い、煙筒のトップまで組み上げ完了!

そこから室内部の煙筒を組上げストーブと連結です。

設置場所もお施主様の要望をお聞きしつつ、斜め?まっすぐ?

結論ソファーに干渉するのでまっすぐになりました。

すべてを組上げて、いよいよ感動の瞬間を迎えます。

そう火入れ式です。

もちろん最初の火入れはお施主様にお願いします。

煙筒の組み上げが甘かったり、、

適切にドラフトが得られなかったり、、、

緊張の瞬間。

お陰様でこの度の施工も大成功でした!

設置させていただいたストーブはRAIS社「Q-TEE2クラシックUS」。RAIS社はデンマークのストーブメーカーですが、

アメリカの高い排気効率基準値をクリアすべくアメリカ販売仕様に開発しなおされたとてもシンプルで性能の高いストーブで、弊社取り扱いの中でも大人気シリーズです。

少しでも導入をご検討されておられましたら、お気軽にお電話かご来店ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

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薪ストーブについて田淵金物ファームマート店に問い合わせる

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