バレルサウナの価格、工事費用、ランニングコストについて
田淵金物ファームマート店が強力にオススメするアイテムの一つが「バレルサウナ」。

樽(バレル)の形をしているのでバレルサウナと呼ばれます
比較的カンタンに組み立てられ、人目を引く外観で非常に人気が高く、温浴施設やキャンプ場、個人宅のお庭に設置される方もおられます。
最近、イベント会場などさまざまな場所で見かけるので、バレルサウナが気になる方が増えているようです。
この記事では、田淵金物ファームマート店が提案するONE SAUNAの価格や工事費用、燃料費などのランニングコストなどをご紹介していきたいと思います。
結論(総額)
バレルサウナの導入にかかる初期費用は、1台あたり200万円から300万円です。
以下で説明していきます。
初期費用
バレルサウナの導入に必要な初期費用は、バレルサウナ本体、ストーブ、施設費用の3つに分けることができます。
バレルサウナ本体
田淵金物ファームマート店がご提案するバレルサウナ「ONE SAUNA」は、1〜4名で利用できるスタンダードタイプが約150万円、最大8名で利用できるロングタイプが約200万円です※1。
スタンダードタイプ
ロングタイプ
海外産の製品の場合、50万円を下回るものもあり※2、ネットでの購入も可能なようです。
しかし、サウナは高熱を伴う製品であり、安全で確実な設置工事、さらに定期的なメンテナンスが必要になることなど長期的視点で考えた場合、サウナに関するサービスをワンストップで安心して依頼できるショップでオーダーされるのが良策と、私たちは考えます。
ストーブ
ストーブは一般的に、ガス式、電気式、薪式の3つがあります。
ONE SAUNAの純正ストーブにも3つの方式が用意されているので、好みでお選びいただくことができます。
ガス式(約30万円)
電気式(約65万円)
薪式(約50万円)
ONE SAUNAオリジナルモデルのガス式は、宮崎県にて製造する、国産のサウナ用ヒーター。プロパンガスや都市ガスなどと接続し、家庭用の100V電源で駆動します。
電気ストーブはMETOS社製がベストフィット。スリムなボディーで、バレルサウナを温めるのには十分なサイズです。
ガス式、電気式は薪ストーブに比べて、温度管理がしやすく、安全性が高いものとなっています。いずれもサウナストーンを熱することで、セルフロウリュを行うことができます。
薪ストーブもMETOS製。パワフルな薪ストーブは温度管理にややスキルが求められますが、外気温の差にも強く、寒冷地では特にオススメです。
設置工事
バレルサウナの特徴として、組み立て・分解が可能、という点があります。その気になればユーザー自身で組み立てることも可能で、その場合は設置工事がかかりません。
ただし、ガス工事を伴う場合には液化石油ガス設備士、電気工事では電気工事士等の資格が必要となるため、ユーザーが当該資格を保有していない場合は、これら工事に係る部分については業者に依頼する必要があります。
田淵金物に設置工事をご依頼いただいた場合、条件にもよりますが、目安としてONE SAUNAのスタンダードタイプで約20万円、ロングタイプで約30万円(※諸経費別途)を施工費用としていただいています。
まとめ
以上、バレルサウナ本体、ストーブ、施設費用の3つをまとめると以下のような内容になります。
| バレルサウナ本体 | 150〜200万円 |
|---|---|
| ストーブ | 30(ガス式)〜65万円(電気式) |
| 設置工事 | 40〜50万円 |
| 合計 | 220〜315万円 |
ランニングコスト
ランニングコスト=使用時に必要となる費用、管理・維持費用=は主にストーブの種類によって異なってきます。
まず、使用に要する費用です。
ガス式は都市ガスかプロパンガスかによっても異なり、またあわせて電気も使用するなど計算が困難となるため、ランニングコストのご紹介の対象外とします(スミマセン)。
電気式は、1Kwの平均的な電気代を30円とすると、5Kwの製品で150円/時間となります。
薪ストーブは1時間に2kgの薪を使用すると仮定すると、薪を250〜300円/kgで購入した場合は500〜600円となります。
つづいて管理・維持費用です。
ストーブは高温になる器具であるため、定期的な点検・清掃・メンテナンスを推奨しています。対象となる製品にもよりますが、田淵金物ファームマート店では有料メンテナンスもお請けしております。ヒーターの点検から煙突掃除まで、メンテナンス内容によって都度御見積になりますが、サウナのことならなんでもお気軽にご相談ください。
自宅に欲しいけど高い!とお考えの方へ
以上、なかなかの費用に「結構かかるな〜」と思われた方も多いのではないでしょうか。
ここで簡単なシミュレーションをしてみましょう。
仮に、1人1000円のサウナに週3回、年間156回(52週×3回)通ったとすると、サウナに要する費用は31万2000円となります。サウナを220万円でご家庭に導入した場合、ランニングコストを計算に入れても、8年で元が取れる計算です。利用年数が伸びれば伸びるほど、お得感はさらに高まります。
自宅からサウナに通う往復の時間と交通費や、気軽に好きな時に入れるメリットを含めて考えると、自宅サウナも悪くない選択肢ではないでしょうか。
迷っている、気になっている方がおられましたら、ぜひ田淵金物ファームマート店でバレルサウナの現物をチェックしてください。疑問点やお悩みがありましたら、専門スタッフが丁寧に心ゆくまでご対応いたします。
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- 2024年7月時点
- ストーブ、設置工事費等を含まないサウナ本体のみの価格

