エンジンチェンソーのメンテナンス

エンジンチェンソーのメンテナンスと言ってもたくさんの項目があります。

チェンの目立てもメンテナンスですが、今回は掃除について。

本来は使用後に掃除するのが望ましいのですが、結構面倒なので定期的で良いと思います。

掃除する箇所は、

①エアフィルター

  口をつけて吸い難いと感じたら掃除時です。写真のモデルは高性能フィルタな為パンパン叩けばある程度ホコリが落ちます。ダスタ使用の場合は、必ず内側から吹いてください。

②エアフィルターマウント

キャブレター周辺です。ここにゴミが溜まると、キャブレターのダイヤフラムに進入する場合がありますので軽くダスタしましょう。ダスタが無い場合はチェンソーを逆さにしてパンパンと叩いて木屑を落としてください。

③スターターハウジング

ポールが良く折れるというユーザーはこの部分の清掃をしてみて下さい。全然変わってくるかも…

写真ではハウジングを外してますが、外す必要は無く外側からダスタするだけでOKです。ダスタのない方は外してロープローター周辺を掃除しましょう。

④チェンスプロケットカバー

一番厄介な汚れが付きやすい場所です。土の塊等が付着してたりします。

ここにゴミがあるといくら刃を目立てしてもこの場所で刃が丸まってしまいます。

当店では、メンテナンスに使用する道具も取り揃えております。

ブラシ、スプレー、ダスタ等々

お掃除方法も教えます、お気軽にご来店ください!もちろん無料です!

PS

さりげなく写真に写っていますが、マットも売ってます、オイル吸着マットって言います。

 

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