エンジン工具の健康診断
エンジン工具の症状はスパークプラグで判断します
体調を診るのにお医者さんに行くと、まず聴診器で診察されるように、
エンジン工具の体調は、まずスパークプラグの焼け具合で診察します。

上図はスパークプラグの焼け具合をグラフにしたものです。
カジュアルユーザーさんに多いのは、”くすぶり”
チョークシャッターを開くタイミングが遅い(初爆を聞き逃す事が多い)、
もしくは、フルスロットルで使用していない事で”くすぶり”が多発します。
「かぶった!」というワードはこの事。※空気に対して燃料が多くなりすぎる症状
チェンソーは基本的にはフルスロットルで使用します。
※STIHL Mトロニック搭載機種は絶対にフルスロットルで使用してください。
他にも”くすぶり”の原因はありますが、今回はカジュアルユーザーさんが多く陥る症状についてのみUPです。

