マキタ新型40Vmaxフルモデルチェンジインパクトドライバー入荷!
待望の!マキタ新型40Vmaxフルモデルチェンジインパクトドライバー入荷しました!早速実機を徹底比較してみました。 以下弊社検証結果とリニューアルのポイントを私感を混ぜながら説明しております。

開発一番のポイント
「モーター体積40%削減+NS極数増加+筒型ハウジング一体化」という三点の設計刷新で、インパクトドライバーを“短く・軽く・精密制御可”にフルモデルチェンジしている。
・全長約119mm→約109mmへの短縮
※既存機種比較写真参照
・総重量約1.6kg→約1.5kgの100g軽量化
・新BLモードによる微小ビスの“チュン”作業対応、木材・テックス(薄・厚)・ボルト各モードの色分けUI移設
・ライト30秒消灯/30分点灯の操作系追加
・そして四点ネジ固定から筒型一体ハウジング化によるガタ抑制という具体的変更群にある。



[製品刷新の骨子と販売影響 設計変更の中核(構造・機能)]
– モーター・打撃系
– モーター体積を約40%削減。 NS極数を増加し、打撃と回転制御の精度向上。
– カム形状は詳細未確定だが、打撃強度を維持しつつ回転速度チューニングで「カムズレ」抑制を意図。
– ハウジング・堅牢性
– 従来の「4本ネジ+アルミハンマーケース分離」から、筒型ハウジング一体化へ。部分緩みによるガタ発生を構造で抑止。
– 分解性はローター部の取り外し簡易化が示唆されるが、正式手順は未確定
– サイズ・重量
– 全長:約119mm→約109mm(約2cm短縮)。高さ・幅も縮小し、壁際・狭所での取り回し改善。
– 重量:約1.6kg→約1.5kg(100g軽量化)。短縮ローターによる質量低減。
– 作業モード・UI
– 新BLモードで微小ビスの“チュン”作業が可能に(細密制御はNS極増加の寄与)。
– 材料別モード:木材(1モード)、テックス(薄・厚の2モード)、ボルト(段階的停止・ランクイン・連続回転)。色分けで視認性向上。
– 強さ/トルク調整UIを前面から側面ボタン表示へ移設し、覗き込み不要の視認性改善。
– ライト機能
– トリガー連動30秒消灯が基本。中央レバー操作で約30分のライト点灯継続が可能(点検用途)。
現時点把握した情報と比較検証の内容を取急ぎシェアさせていただきました。
早速実機が1台入荷しておりますので田淵金物ファームマート店にて手に取ってみてください!




